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キメが整う仕組みを知っておこう

じゃあ肌断食?角質培養?

私の意見ですが、肌断食も角質培養も極端すぎます。ちょっとカルトっぽい感じがしますね。ダメとは言いませんが。

肌断食は、肌に化粧品など与えすぎているかやめましょうということ。それって、何かをしたら肌が綺麗になると思っている人が多いから。

でもさっきの2番の考えを正しく持っていれば、別に肌断食までやらなくてもいいです。やって損はないスキンケアもあるので。

角質培養もそうですね。

培養っていいますけど、培養も何も肌は勝手にキメを細かく整えます。さっきの1番ですね。邪魔しなけりゃいいだけで、培養なんて育てるような考えはおかしいんですよ。邪魔するなってだけ。

だからもっと気楽に考えましょうよってことです。

キメが細かくなる条件をちゃんと理解すればもう美肌確定!

どんなスキンケアをしていけばいいの?

洗顔を気持ち控えめにして、肌にセラミドを増やす貯水スキンケアの継続ですね。

なぜなのか?

それには、肌のキメが整い細かくなる仕組みについて軽くお勉強しておきましょう。

1.キメとは何か?

肌のキメとは、肌を拡大して見た時に見える溝(皮溝)が交じり合ってできた膨らみ(皮丘)のことです。

これが細ければ細かいほど肌が綺麗な状態です。

なぜか?

キメが細かいということは、それだけ肌細胞がみっちり詰まっているということ。つまり、それだけ新しく若い細胞が次々と生まれて維持されていることになるからです。

いわゆる敏感肌、ビニール肌と呼ばれる人はこのキメが粗く、のっぺりしている肌です。

2.キメが整う(若い肌細胞が生まれ続ける)条件

人は水分不足で元気がなくなるように、肌細胞も水分が少ないと元気をなくします。つまり若い細胞が生まれなくなります。

だから肌のキメを整えるには保湿が重要と言われるわけです。

しかし、ただ一時的に肌を湿らせても効果はありません。継続的に肌水分量が維持されていないと、若い肌細胞の生まれ変わりが鈍ってキメは整いません

つまり保湿スキンケアを頑張っているつもりでも、その保湿が一時的で続かないものだった場合、それは思っている以上に効果がないものということです。

その上で、紫外線を防ぎ、十分な睡眠と十分な栄養が揃うことで、若い細胞がすくすくと生まれキメが整います。

3.キメが粗く乱れる原因

紫外線、睡眠不足、栄養不足も原因ですが、大半は洗顔のしすぎです。

洗顔は汚れを落とすのと同時に、肌水分量の半分を支えるセラミドも落としてしまいます

そのため洗顔のやり過ぎが続くとセラミドが不足して貯水力が低下。キメが整う条件が崩れてしまいます。

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